As my first solo exhibition closed 初個展を終えて

Last Friday, Jan 31, my first solo exhibition "CAPTURED_so far so good(←?)"opened on the second floor of this tiny gallery "Photons Art Gallery"in Asakusabashi. As I had worked on opening the gallery with the owner and his friends (like painting the walls and stuff..), I couldn't help having the special feelings for this "photons art gallery" and was so honored to be able to show my works as the very first artist that the gallery had.

一月最後の日,31日の金曜日に私の初めての個展となる"CAPTURED_so far so good(←?)"が浅草橋にある小さなギャラリーPhotons Art Galleryでスタートしました。床が貼られて,壁が作られて,最終的には私も一緒に壁を塗って出来上がっていったPhotons Art Gallery、一緒に作りあげていった人達にとっては子供みたいな,そんな愛着のあるギャラリー初の展示として自分の個展を開ける機会を貰えたことが本当に嬉しくて,とても幸せでした。

So yes, it was hard. I had zero experience for the solo (or even the group) exhibition and had no idea how to show my works, what to show, what to do,., well, I was literally dog tired when I was done posting all of my works on the gallery wall of the last Thursday.

準備はそれはもう大変でした。個展どころかちゃんとしたグループ展の経験すらなく、どうやって作品を壁に固定するかというところから、ABCハウツー(こんな言い方をするのかは置いといて)すべてを展示の先輩であるオーナーに聞いておりました。しかもすべてに置いてギリギリな私は、搬入を一週間先に控えた土日すら「あぁもう何をどういう風に展示するか完璧に決まっていません。どうしましょう。」なんてことを、ギャラリーの壁を塗りながら思っていたわけです。

当たり前のごとく、搬入の前一週間は平均睡眠時間が2,3時間

寝なかったら大丈夫,な状態だったらどんなに幸せだろう,と、寝なくても大丈夫じゃない状態の私は考えてました。今思っても,よくやったと思います。追い込まれると人間頑張れます。

 与えられたのは一番広い部屋(1-4階の内,2階が一番広い)嬉しい一方で相当なプレッシャーだっという話

与えられたのは一番広い部屋(1-4階の内,2階が一番広い)嬉しい一方で相当なプレッシャーだっという話

 展示のタイトルの準備だけができてなかった搬入の日(とりあえず会社のプリンターでトレペに印刷してただけだった)、ギャラリーから歩いて15秒のところにあるレザー屋さんの一枚100円のはぎれコーナーを漁ってみたところ、なんとも素敵なピンクパールの皮のはぎれを発見!すぐさま採用,いい感じ。個展用に急遽デザイン&準備した名刺は搬入の前日にギリギリお家に届きました,ありがとうEmboss.jpさん(←とってもおすすめ)   

展示のタイトルの準備だけができてなかった搬入の日(とりあえず会社のプリンターでトレペに印刷してただけだった)、ギャラリーから歩いて15秒のところにあるレザー屋さんの一枚100円のはぎれコーナーを漁ってみたところ、なんとも素敵なピンクパールの皮のはぎれを発見!すぐさま採用,いい感じ。個展用に急遽デザイン&準備した名刺は搬入の前日にギリギリお家に届きました,ありがとうEmboss.jpさん(←とってもおすすめ)

 

It was a big success, I should say. Not that I sold my work for a fortune nor was offered an opportunity to have the the next exhibition. I was just so happy to hear that the people saying "wow, I love this work! The color is awesome."  "Very creative! How did you do this!?" "I can't help looking at this picture.. It's as if this guy is trying to..." etc etc.

So fun. What a rich moment.

そんなわけでオープンした個展・・・出来る限りのことはしたつもりでしたが、それはもう不安でした。

”しょぼくないかな・・・”

”つまんなかったら(来てくれた人に)申し訳ないな”

そんなことばっかり考えてました、来てくれた人のコメントを聞く(見る)前までは


「可愛い〜 これほしい!」

「これどうやって撮ったの?アイデアがすごいね」

「僕この写真が一番好きです。一見起き上がろうとしてるようにも見えて,でも…(略」


他にも沢山,ノートにも沢山(←ホントに読み返して嬉しい気持ちになるんです。)


こんなに楽しくて幸せでいいんだろうかというくらい、色んな人が来てくれて,嬉しいコメントをくれて、これでやる気がでないわけないじゃないってくらい「もっと頑張って、もっと面白くて良い作品を作ろう。」って思えました。


以下,展示の様子です。(予想外に撮りそこねたカットが多くて,今焦ってますけどもうどうしようもない笑)


Since I have work tomorrow (I hate being a salarygirl) I can't write everything here today, but I just want to say THANK YOU to everybody who had spent his/her time and come visit my exhibition. Because of the people who like my work, I can work harder as an photographic artist.

By the end of this week, I'm going to put up the new works from the exhibition on my website's gallery page. If you are interested, have some time to check them. Thank you!!

 

今日は搬出もあったし、もう2:30AM。

明日も仕事だから(これだからサラリーガールはイヤなんだ。)書きたくてもこれ以上書けないけど,とりあえず言いたい事だけ言います。

今回の展示に来てくれた人たち,本当にありがとうございます。

息を切らせて来てくれた人達や,わざわざ時間を合わせて遠方からやって来てくれた人達、そうじゃなくても浅草橋という用事がなければおそらく来ないであろう(←失礼)駅にこの展示を見る為に降り立ってくれた人達全員に、心から感謝の言葉を。有り難う。

 

去年の終り、手相を見てもらいました。

 

2014年の節分を機に3年間の大殺界からぬける,と。

その後は自分の頑張りと、それと同等かそれ以上の周囲の人達からの助けで,それはもう素晴らしい人生になると

100パーセント信じてるわけじゃないけれど、99パーセント信じてます。

とりあえずこの一年,かなり頑張ります。

具体的には、ウェブ充実させて、コンスタントにセルフポートレイトシリーズ撮っていって、作品も売り始めて,かつ作家とは別の,プロのフォトグラファーとして独り立ちする準備もしていきたいな、と。あぁ時間とお金が空から降ってくればいいのに!

 

去年「最高の一年だった。」と書いたけど、今年もかける事を祈って。

おやすみなさい。

 

あ、今週中にでも、ウェブサイトのギャラリーを更新します。

今回の展示で見せた作品を一挙大公開(←笑)の予定です。

 

▼おまけ▼

 2/2の日曜日にみんなで豆まきした後の片付け風景からの一コマ。シュールである。

2/2の日曜日にみんなで豆まきした後の片付け風景からの一コマ。シュールである。

▼おまけ2▼

 Looks like I was having TOO MUCH FUN.  意味不明な状況だけど、バカみたいに楽しそうな自分

Looks like I was having TOO MUCH FUN.

意味不明な状況だけど、バカみたいに楽しそうな自分